業務案内
受任から出願まで
権利取得までの流れ
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ご相談を受けてから、出願に至るまでの流れ
@ご依頼の連絡を受けた場合、当方が伺う場合と、当事務所へお出で頂く場合があります。
突然事務所においでになる方もいらっしゃいますが、来客中又は不在の場合などかあり、十分な相談ができません。必ず最初に連絡をお願いします。
相談内容を伺い、概要を把握します。依頼人が出願をする目的なども考慮して、出願の必要があるか否かの判断を致します。
A内容を検討した結果、当所で受任するか否か判断いたします。この判断は、最初に相談を受けた時点で行います。
B受任できないと判断した場合には、その時点までの相談費用は頂きません。受任できない場合とは、例えば、出願することが明らかに依頼人の目的に沿わない場合(出願が拒絶される可能性が非常に高い場合など)、当所で設定している出願手数料と、依頼人の予算が合致しない場合などがあります。
C受任させて頂いた場合には、初めてご相談にいらした依頼人の方については、着手金を頂く場合があります。
 最初の相談の時点で資料が不十分である時には、出願書類を作成するために必要な資料等の提出をお願します。そのような資料をもとにして、出願内容を詳細に検討します。検討の結果、やはり出願することが、依頼人の意図に沿わないと判断した場合には、この時点で出願を断念する場合もあります。この場合には、検討料を頂きます。
 例えば、商標出願をする前に、先行登録商標の調査をし、先行商標が発見された場合には、出願は拒絶される可能性が極めて高いことになります。従って、この先の手続は行いませんが、調査費用として、手数料と調査実費を請求させて頂きます。
 出願に必要な費用は、依頼人の目的に応じて、設定いたします。強い権利を望まれる場合や、製品開発を完成させる前の初期段階の出願、競合他社の権利化を阻止することを目的とする出願など、目的に応じた料金設定を行います。
D検討の後、出願書類の作成にとりかかります。内容に応じて、依頼人の方に再度資料の提出をお願いし、或は、さらに詳しい説明をお願いする場合もあります。また、当方より依頼人の方へ、出願書類の内容について、強い権利を取得するために、新たな内容を積極的に提案させて頂くことがありますので、その際には、依頼人側でも検討をお願いします。
 当所では、出願内容についての依頼人とのディスカッションを大切にしており、この依頼人とのやり取りによって、有益な出願書類が作られ、ひいては有効な権利が生まれるものと考えております。
E作成した出願書類案は、依頼人へ送付し、内容の確認をして頂きます。
この確認の後、内容に訂正などがあれば、出願前に訂正いたします。
F出願手続は、依頼人の内容確認のち行います。
G出願した書類の控えを依頼人にお送りします。この時点で、出願に関する一切の費用を請求させて頂きます。
なお、出願を急ぐ場合には、Eの送付を省略し、先に出願する場合もあります。この場合には、出願書類控えを依頼人に確認して頂き、訂正点は、出願後の補正や、国内優先権に基づく再出願を行い、出願人の目的に添った出願書類へ仕上げていきます。
 
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